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目次
1・保険会社が仕掛けた罠

2・他覚所見がない疾病

3・疾病と認められない故の悲劇

4・事実を知った私は・・・

5・私のバイブル

6・調べてみました

7・逆転勝利

8・私からあなたへ



保険会社が仕掛けた罠



まず、どうして頚椎捻挫(ムチ打ち)が詐病扱いされるようになったか、からお話したいと思います。

何年か前、追突事故によるムチ打ち症を装った保険金詐欺が大変多く発生した時期がありました。

保険会社はそれで頭を悩ませていました。

しかし、それを逆手にとることを保険会社が考え付いたのです。。
本当に苦しんでいる人をもその詐欺と同じに扱いにし、保険金の支出を抑えるのが目的のその企み。

世間でもムチ打ちを装った保険金詐欺をこぞって問題にしていました。
時期的なものも後押しし、保険会社の企みは非難されることなくまんまと市民権を得てしまったのです。

では本当にムチ打ちは怪我ではないのでしょうか。
次回はそのことについて考えていきたいと思います。


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他覚所見がない疾病



頚椎捻挫(ムチ打ち)は他覚所見(目で確認できる所見・レントゲン・MRI 等の画像)に
乏しい疾患です。

医学上は「外傷性頚部症候群」と呼ばれ、いまだに解明されない部分を多く残す神経系の疾患とされていますが
他覚症状がないのが仇となり医師の患者に対する対応もまちまちなのが現状です。

「痛い、痛い」と言うだけで目に見える傷などが存在しないので、本当に痛いの?と疑ってしまうのも致し方ないのかもしれません。

でもムチ打ちはなった人にしかわからない辛さと苦しみを伴います。

寝違えた経験はみなさんあると思いますが、

首だけでなく頭まで痛くなりひどい時には吐き気さえ感じることもありますよね?

そんな症状がちょっとしたことですぐに起こる状態とお考えください。

手足が痺れて仕方ない、ということもあります。

季節の変わり目には起きることができない程の倦怠感と頭痛に数日間苦しめられます。

それでも他覚所見がないというだけで詐病扱いされてしまう・・・
理不尽さを感じずにはいられません。



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疾病と認められない故の悲劇



最近は大分頚椎捻挫に理解を示してくれる医者も増えてきました。

でもまだまだ世間(特に保険会社)はそれを疾病と認めようとしません。

2ヶ月の入院と2ヶ月通院した頃から保険会社からの連絡が頻繁にくるようになりました。
始めのうちは「お加減はいかがですか?」的なご機嫌伺いだったのが5回目の電話のころからでしたでしょうか。
「示談」を示唆するものに変わり1ヶ月もたつとあからさまに慰謝料の金額を提示してくるようになったのです。

まだリハビリ中にもかかわらず、何故こんなに示談を急ぐのだろう?

疑問に感じた私はネットで検索してみました。

するとそこには信じられないような事実が・・・

示談を急ぐキーワードは「後遺症障害」だったのです。

後遺障害診断書を作成するためには、最低事故発生日より6ヶ月以上経過している必要があります。

ですので
6ヶ月以内に示談被害者が後遺障害の認定を受けられない慰謝料が少なくてすむ

この連鎖を産むために一日も早い示談が必要だったのです。

唖然としました。


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事実を知った私は・・・



しかしこの後遺症障害を認定させないための連鎖を知ることができた私はラッキーでした。

そうでなければ裁判をも辞さない姿勢をみせる保険会社と対峙する決心はつかなかったでしょうから。

今、事故にあわれてお困りの方、またそういった悩みをお持ちの人が周りにいらっしゃる方。

私が色々な勉強をさせていただいた専門家さんのサイトをご紹介させていただきます。

是非ご覧になってみてください。

今まで自分が考えてきた慰謝料や示談の仕方の間違いの多さに気づくはずです。

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また作者さんが作成している冊子もこちらからご請求していただければ差し上げます。

こちらも得るものがたくさんある無料冊子ですので是非ご請求なさってみてください。

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次回は私がその後どうしたか、結果どうなったかを中心にお話していきたいと思います。


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私のバイブル



前回ご紹介させていただいた無料冊子はお読みいただけましたか?

あまりの内容の濃さに読まれた方は驚かれたことと思います。

もしまだでしたらこちらからどうぞ↓

是非一度目を通していただきたい無料冊子です


私は丁度タイムリーだったということもあってここで紹介されている有料版を購入してみました。

情報を買う、それもネットで・・・

抵抗がなかったわけではありません。

しかし思ったより簡単に手にすることができたので拍子抜けした、というのが実際の感想です。


それをバイブルに戦い続けた結果、14級の後遺症障害と最初に提示された金額のほぼ2倍半の慰謝料を勝ち取ることができました。

そのお金は辛いときにかかるペインクリニックの費用やマッサージ・整体の費用にあてています。

神経障害ですので治ることはないのでしょう。

でもうまくそれと付き合っていくためにはやはりお金は必要です。

知らないまま、保険会社と戦うことなく示談していたら・・・と考えると怖くなります。

もし切実にお悩みで進むべき道を暗中模索されてらっしゃるならあなたもご購入を考えてみたらいかがでしょう?

損することはないと思います。


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購入に関してご質問等ございましたら
私の方でもご相談にのれます。

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次回は別の商材との比較検討をしてみたいと思います。



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調べてみました。



調べてみた結果、交通事故の慰謝料に関する有料マニュアルはこんなものもありました。


○交通事故 慰謝料を最大化させる示談交渉術


お値段がお高いですね。

ビックリしてしまいました。
他のマニュアルについては、詳しくはわからないのですが
私が購入したマニュアルは3ヶ月間のメールサポートがついて3980円なので
ずいぶんお得なものを購入したようです。

類似商品は色々とございますが、
取りあえずこちらを買っておけば間違いないと思います。

ココンのお奨め 交通事故慰謝料マニュアル


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ご質問等ございましたらお気軽に・・・
内容がわかっておりますので結構お答えできると思います。

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次回は慰謝料の関する恐ろしいお話をさせていただこうと思います。


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逆転勝利



日本の法律では立証責任は損害賠償を請求する被害者側にあることはご存知ですよね。
言い換えれば被害者が請求しない損害については相手側は支払う必要がないということになります。

被害者が正当な損害賠償を受け取れずに損をする原因がここにあったのです。

それでなくても保険会社は損害について被害者に情報を提供するどころか出来るだけ隠そうとしますから・・・

法律にうとい一般人には不利な状態が山積みです。

あとで後悔しないためにも今しなくてはいけないことは何なのか、をよく考えてみてください。

自分の身は自分で守る時代です



私でお役に立てることがあればお手伝い致します。

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次回は私から苦しんでるあなたへ応援のメッセージがございます。
同じ悩みをもつ仲間として・・・
よろしければ耳を傾けてみてください。



ココンからのメッセージ

私からあなたへ



四面楚歌のような気がしていませんか?

自分の身体は思うようによくならない、保険会社からは示談の催促。

でも大丈夫です。

善は必ず勝ちます。

そしてそうでなくてはいけないのです。

焦る必要は全然ありません。

一つ一つできることからやっていきましょう。

それが勝利に繋がると信じて・・・


お困りのことやご質問がございましたらお気軽にご相談ください。

私でよければお手伝いさせていただきます。


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