他覚所見がない疾病
頚椎捻挫(ムチ打ち)は他覚所見(目で確認できる所見・レントゲン・MRI 等の画像)に
乏しい疾患です。
医学上は「外傷性頚部症候群」と呼ばれ、いまだに解明されない部分を多く残す神経系の疾患とされていますが
他覚症状がないのが仇となり医師の患者に対する対応もまちまちなのが現状です。
「痛い、痛い」と言うだけで目に見える傷などが存在しないので、本当に痛いの?と疑ってしまうのも致し方ないのかもしれません。
でもムチ打ちはなった人にしかわからない辛さと苦しみを伴います。
寝違えた経験はみなさんあると思いますが、
首だけでなく頭まで痛くなりひどい時には吐き気さえ感じることもありますよね?
そんな症状がちょっとしたことですぐに起こる状態とお考えください。
手足が痺れて仕方ない、ということもあります。
季節の変わり目には起きることができない程の倦怠感と頭痛に数日間苦しめられます。
それでも他覚所見がないというだけで詐病扱いされてしまう・・・
理不尽さを感じずにはいられません。
頚椎捻挫の慰謝料に理不尽さを感じているあなたに・・・
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小野小町の記憶術
Excerpt: ふと気付くと物忘れが激しかったり、自分でボールペンを持っているのに探しまくってたり。
Weblog: 小野小町の生涯
Tracked: 2008-02-01 01:33
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